2010年 02月 24日
アジサイの芽
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アジサイ Hydrangea macrophylla

観賞用として広く庭園などに栽植されているユキノシタ科の落葉低木
梅雨時の象徴的な花である
漢字では慣用として紫陽花を当てることが多い

幹は群生して高さ1.5mくらいになり
よく枝分かれする

葉は対生して托葉はなく
有柄、葉身は大きく
質が厚く、表に光沢があり、ほとんど毛がない
形は倒卵形で先は鋭くとがり
ふちに鋸歯がある

6~7月、枝の先に球状に多くの花をつける
花は大部分が顎片が大きくなり化弁状に変化した装飾花で
一般に美しい青紫色であるが
白色や淡紅色などの品種もある
種子はほとんできない
<平凡社『世界大百科事典』より>

梅雨時に咲いていた紫陽花も
今は枯れて茶色の葉がのこっている
しかしよくみると、もう新しく芽吹いている
今年もまたきれいな紫陽花がさくことだろう
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by brompton_2006 | 2010-02-24 10:30 |


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