カテゴリ:蛾( 8 )

2014年 08月 12日
オオスカシバ飛ぶ
オオスカシバが蜜を吸いながら飛ぶ
RICOH GRⅡで

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by brompton_2006 | 2014-08-12 20:31 |
2014年 07月 22日
スカシダワラ
先日見つけた繭
何の繭かわからなかった
調べてみると
クスサンの繭だった

昔はテグスを作ったそうだ
繭はスカシダワラとよばれている

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by brompton_2006 | 2014-07-22 17:41 |
2014年 07月 15日
オオスカシバ再び
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by brompton_2006 | 2014-07-15 13:48 |
2014年 07月 14日
アベリアの花に
オオスカシバ
ホバリングをしながら
花から花へ

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by brompton_2006 | 2014-07-14 15:54 |
2014年 01月 20日
今日は大寒
昨日にくらべると暖かい

木立に映える黄緑
ウスタビガの繭

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by brompton_2006 | 2014-01-20 15:03 |
2010年 03月 19日
カバマダラ
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前ばね長約38㎜
幼虫が有毒のトウワタの仲間を食べる毒チョウ
雄も雌もおなじ姿をしています
沖縄~奄美諸島に生息

<おきなわフィールドブック4『沖縄の自然を楽しむ昆虫の本』湊和雄著 アクアコーラル企画>
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by brompton_2006 | 2010-03-19 09:38 |
2010年 03月 15日
ヤママユ
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初夏を過ぎ、日に日に気温が上がると
街を行く人びとも半袖が目立つようになる
人間たちがすっかり身軽になって汗の季節を迎えている頃
雑木林の青葉の上でせっせと糸を紡ぐ幼虫が一匹
何をしているかといえば
人間とは反対に分厚い衣をまとって
これからの猛暑を乗り切ろうというのである

やがて、それは黄緑色の美しい絹の繭となり
幼虫はその中で休眠に入るが
その正体は、天蚕と呼ばれるヤママユ(ヤママユガ科)である
体長55㎜のイモムシで、体色は繭と同色の緑色
全国に分布し、クヌギ、コナラ、クリ、カシワ、カシなどブナ科の雑木林で見られる

繭の中で夏を過ごし
秋の気配を感じてから、体長35㎜、前翅幅約130㎜、灰黄褐色の姿に羽化する
その後、交尾した雌はクヌギなどの枝葉に卵を産みつける
そして卵の状態で冬を越す

白い絹糸を採るカイコ(家蚕)に対して
その緑色の天蚕糸の美しさに人びとは魅了されてきた
1720年頃八丈島で八丈絹が織られていたのが始まりで
天明年間(1781~89)には信濃の有明(長野県穂高町)で飼育されていた

現在でも穂高町のほか、関東、中国、四国地方で飼育されている
ただし、カイコと異なりその飼育は天然に近い状態でおこなわれる
太陽光を浴びて育った幼虫の吐く糸は
繊維のダイヤモンドと呼ばれるほど
しかし、カイコのように家屋の中で飼うと
黄色観みを帯びて望みの色にならないという

そもそもが葉の色に合わせた保護色であり
野が生んだ色である
冬枯れの林の中で
あざやかな薄緑の繭が目にとまるのは
このヤママユの抜け殻で
そっと持ち帰って机の引き出しにしまっておきたい衝動にかられるものだ

<平凡社新書『ネイチャー・カレンダー』より>

枯れた林の中で薄緑色の繭の抜け殻を見つけた
持ち帰って庭に枝と一緒に植えた
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by brompton_2006 | 2010-03-15 08:42 |
2010年 02月 21日
ウスタビガの繭
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ウスタビガ Rhodinia fugax

鱗翅目ヤママユガ科の昆虫
かなり大型のガで、開張は雄が8㎝以内、雌が10㎝以内
雄は赤褐色で雌は黄色
翅の形も性によって異なり、雄のほうが細長い
前・後翅とも翅の中央に大きな透明紋がある

幼虫は緑色の芋虫で
後胸の背面に一対の肉質突起がある
さわると頭胸部をもち上げて
キー、キーという摩擦音を発する

幼虫の食草はクヌギ、コナラ、カシワカエデなど
卵の状態で越冬し、春に孵化した幼虫は6月ごろに老熟して
蛹化し、秋に羽化する

繭は緑色
長い枝にぶら下がっており、カマス形をしているので
ヤマカマスと呼ばれる

緑色なため葉の茂っているときは目だたないが
秋の落葉後には鮮やかに見える

日本のほとんど全土に分布し
成虫はよく灯火に飛来する 

<平凡社『世界大百科事典』より>

公園を散策していると木の枝にぶらさがる緑色の繭を発見した
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by brompton_2006 | 2010-02-21 14:32 |