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2014年 12月 31日
葉裏に
暖かい朝公園を散歩した
気持ちのいい朝を
音楽を聴きながら歩く
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木の枝や葉をみながら
ゆっくりと

ツツジの葉の裏に冬越しをする昆虫
帰って調べればすぐにわかると思った
調べてみるとなかなかわからない
お手上げかと思いかけた時
わかった、と思う

イチモンジカメムシの幼虫だろう

そのほか同じツツジに
オオカマキリの卵嚢
そしてなにかの蛹の抜け殻
てんとう虫だろうか

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by brompton_2006 | 2014-12-31 15:43 | 昆虫
2014年 12月 31日
お墓
先日亡くなったリクガメのチーちゃん
河原で石を拾って
絵を描いてやった

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by brompton_2006 | 2014-12-31 15:35 | 爬虫類
2014年 12月 30日
ウリハムシ
昨日のウリハムシ
絵を描いてみた

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by brompton_2006 | 2014-12-30 21:38 |
2014年 12月 30日
冬越し
先日見た梅の木
蕾も一人前になりかけ
その枝に見つけた昆虫

今日の学習はアカボシテントウとテントウノミハムシ

最初はナミテントウかと思ったがそうではなさそうで
アカボシテントウだった
成虫で越冬する

このアカボシテントウによく似ているのに
テントウノミハムシがいるのだそうだ

調べてみるとテントウノミハムシはヒイラギモクセイとヒイラギだけに付くそうだ
さらにハムシは触覚が長い


光沢のある黒に赤い斑
これからまだ2ヶ月半寒さに耐えなければいけない

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by brompton_2006 | 2014-12-30 15:40 | 昆虫
2014年 12月 29日
日差し
今日はポカポカと暖かい
日差しがあるのとないのでは気分もちがう

庭で椅子に座っていると
どこからか飛んできた
ウリハムシ

少しの間見ていた
昨日届いたルーペで

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by brompton_2006 | 2014-12-29 14:31 | 昆虫
2014年 12月 28日
粘着
公園によくある木
実がはじけて赤い種が見える
その種は粘着性をおびている
小さな虫はここにとまると、
もはや飛べなくなってしまう

トベラだ
節分に魔除けとして用いられるところもあるそうだ
枝や葉に悪臭があるという


梅の蕾もまだ小さいが一人前のような姿になりつつある

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by brompton_2006 | 2014-12-28 11:17 | 樹木
2014年 12月 27日
ホソヘリカメムシ
庭で撮ったホソヘリカメムシ
午後から絵を描いてみた
まだまだごまかし絵になってしまう
もう少し細かいところが描けるようになりたいもの

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by brompton_2006 | 2014-12-27 20:29 |
2014年 12月 27日
庭にいた
冬空の庭
目を凝らして見ると
ツツジの葉の上にひっそりといた
ホソヘリカメムシ
どうやって冬を越すのだろう

他に目をやると冬越しの蓑が見つかった
5㎜ほどの大きさ
何が出てくるんだろう

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by brompton_2006 | 2014-12-27 14:48 | 昆虫
2014年 12月 25日
節足動物ルール
昆虫は節足動物門汎甲殻類六脚亜門昆虫綱の総称だという
先日学習したところでは
節足動物ルールとして
体は体節が連なってできていて、その体節ごとに脚があるという
たとえばムカデ

さらに昆虫ルールと呼べるものがある
昆虫は体が3つの部分に分かれ、翅があり、脚が6本ある
昆虫の胸には体節が3つありその1つずつの体節から一対ごとの脚が出ている

さらにイモムシルール
イモムシは昆虫ルールを改訂したもの
頭部+▶︎▶︎▶︎(胸部)+▷▷▶︎▶︎▶︎▶︎▷▷▷▶︎(腹部)     ▶︎は脚あり
つまり▷+▶︎▶︎▶︎+▷▷▶︎▶︎▶︎▶︎+▷▷▷▶︎となる

シャクトリムシではどうか
▷+▶︎▶︎▶︎+▷▷▷▷▷▶︎▷▷▷▶︎となる
つまり体の前半と後半だけに脚があるような姿になるため尺取り運動となる

脚がイモムシルールに照らしたとき明らかに多い場合は
それはガの仲間ではなくハバチの幼虫だといえるそうだ

公園を歩いていると昆虫の脚や翅が落ちている
すでに死んでしまったものがそのままあるいは散乱しているのをよく見かける

2014/7/23付けの袋に入っていた
カブトムシの脚と翅を描いてみた
翅が翅に見えるかどうか疑わしいが

いろんなところに出かけた時
その土地に落ちている昆虫を拾ってみると
どんな昆虫がいるのかわかってくるそうだ

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by brompton_2006 | 2014-12-25 20:02 |
2014年 12月 24日
scientific illustration
絵を描くのは苦手だった
図工や美術の授業はまったく身のはいらない時間だった
勤めている間、一度も描こうと思ったことも描いたこともなかった

それがここ数年、なぜか絵に興味がでてきた
自宅近くのギャラリーに時々出かけて美術に触れる機会があった

ある日水彩で描かれた地元の風景の絵を観た
サラリと描かれていたので
一度試してみようと思ったのがきっかけだった

しかし、そんなに簡単に描けるわけがない
いろいろ試行錯誤してみた
もともと絵など描ける素養がない
デフォルメできるセンスもなければ芸術画のような絵を描けるわけがなかった

描きたい絵はあった
植物や昆虫の細密画である
植物はボタニカルアートとしてすでにたくさんの方が描かれたり教えたりされている

ある時木村政司という方がおられるのをネットで知った
昆虫の細密画の専門家である
scientific illustrationという分野があるのを知った
そんな専門家もたくさんいるようだ

すごいの一言
今回その方の絵を模写してみた

さらに最近図書館で盛口満著『昆虫の描きかた』という本をみつけた
この人の本も参考にゴマダラカミキリを描いてみた
これは実物標本を見ながら描いたが
ところどころ間違っているがともかくでき上がった

標本を見るということは昆虫を殺さなければならないのだが
どうも殺生はしたくないので、気絶させる方法はないものかと思ったりした

先日思い当たったのがデジカメである
最近購入したデジカメには深度合成機能があるので
全体、部分部分を撮影しておけば描けるのではないかと思ったわけである
それで今回試みた次第である

さらにヒメジャノメを普通に撮った写真から
絵にしてみた

とりあえず稚拙な絵だが
これからも写真と絵を楽しみたいと思う

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by brompton_2006 | 2014-12-24 21:51 |