2010年 03月 06日
霧の出た日に
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霧の出た日
河原にて
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# by brompton_2006 | 2010-03-06 20:50 |
2010年 03月 06日
啓蟄
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今日3月6日は啓蟄
虫たちが眠りから覚める頃

1週間ぶりの散歩
菜の花やオオイヌノフグリでは
ヒラタアブやテントウムシを見た
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# by brompton_2006 | 2010-03-06 08:02 | 二十四節季
2010年 03月 05日
カマキリの卵囊
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10日ほど前に見つけたカマキリの卵囊

カマキリ
カマキリ目Mantodeaに属する昆虫の総称
またはその1種を指す

カマキリの仲間は、夏の終わりころから成虫が現れ
草間に多く見られる
肉食性

秋になると交尾し、やがて草の茎や小枝
または人家の外壁などに卵囊を産みつける

卵囊内の卵はそのまま越冬し
翌年5月ころに孵化し、幼虫となる

<中略>

雌は交尾後まもなく
腹端から泡を出して木の枝などにつけ
卵を産みつけ、属や種に特有な多種多様な形の卵囊をつくる
この卵囊は古くはオオジガフグリと呼ばれた

この卵囊は鳥に食べられることもなく、そのまま越冬し
翌年5~6月に孵化するが
孵化時に見られた多数の幼虫は
やがて共食いや鳥などに食われ減少してしまう

しかし、ある程度成長すると、肉食性を発揮する
不完全変態で、1齢幼虫から成虫と似た形態をしている
<平凡社『世界大百科事典』より>
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# by brompton_2006 | 2010-03-05 12:08 | カマキリ
2010年 03月 05日
キンギョ誕生
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2月26日産卵した卵の観察を開始
3月4日 23:00 一個目の卵から金魚が孵化した
ちょうど1週間になる
体長は5㎜ぐらい

あと数個孵化を待っている卵があるが
間もなく誕生を迎えることだろう
受精しなかった卵は白濁し取り除いた

誕生の瞬間を撮影できなかったが
目で確認できたことは幸いである

1㎜にも満たない小さな卵が
日に日に変化していく様子
そして小さな生命の誕生を見届けたことは
大きな感動であった

たかが一個の金魚の卵と言われるかもしれないが
たかがではなく、重い重い生命の誕生である

拙い写真の掲載となったが
これは未熟さの故、ご容赦願いたく思う次第

明日は啓蟄
魚も虫も待ちわびた春を感じて
寝床から出てくる
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# by brompton_2006 | 2010-03-05 08:33 |
2010年 03月 04日
キンギョの孵化
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観察をはじめて6日目
まだ孵化に至っていない
もう近いと思うのだが

動きが2~3日前のように
ひんぱんではなくなっているようだ

3月3日 8:20の様子
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# by brompton_2006 | 2010-03-04 08:32 |
2010年 03月 02日
キンギョの孵化
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キンギョの孵化の観察継続
3月2日 8:28の様子
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# by brompton_2006 | 2010-03-02 09:57 |
2010年 03月 01日
キンギョ
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3月1日 19:15の様子
     横向き

     17:18 今まで卵の中の円周に沿った動きだったが
        しっぽを横に振る動きがあった
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# by brompton_2006 | 2010-03-01 20:22 |
2010年 03月 01日
キンギョの孵化の様子
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キンギョの卵の観察
横向き

3月1日 11:52の様子
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# by brompton_2006 | 2010-03-01 12:14 |
2010年 03月 01日
今日のキンギョ
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キンギョの孵化の進行を観察
一緒に産まれた卵も
ルーペで見ると小さな目が観察でき
動いているのも確認できる
十数個あった

3月1日 8:18の様子
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# by brompton_2006 | 2010-03-01 08:44 |
2010年 02月 28日
キンギョの孵化の様子
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キンギョの観察
ちょうど横を向いた姿
お腹には卵を抱えている
目が見える
しっぽが見える

2月28日 20:19の様子
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# by brompton_2006 | 2010-02-28 20:43 |
2010年 02月 28日
キンギョの孵化の進展
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キンギョの観察続行
尾びれがついているような感じ
相変わらず動いて姿勢を変えている

2月28日 19:11の様子
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# by brompton_2006 | 2010-02-28 19:54 |
2010年 02月 28日
キンギョの卵の様子
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キンギョの孵化の観察
口がはっきりしてきた
2月28日 11:45の様子
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# by brompton_2006 | 2010-02-28 12:28 |
2010年 02月 28日
キンギョの孵化
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キンギョの卵の観察
顔が少し変化してきた

2月28日 9:48の様子
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# by brompton_2006 | 2010-02-28 10:12 |
2010年 02月 28日
キンギョの孵化の進行
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キンギョの観察を続ける
目が黒くはっきりとしてきた
相変わらずくるくると動いている

2月27日 22:19の様子
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# by brompton_2006 | 2010-02-28 09:24 |
2010年 02月 27日
キンギョの孵化
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キンギョの卵の観察を続けている
いよいよ孵化が近そうだ
卵の中でクルクルまわって動いている

こちらを向いている姿
2月27日 14:39の様子
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# by brompton_2006 | 2010-02-27 15:31 |
2010年 02月 27日
キンギョの卵(続)
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キンギョの卵の観察
今朝の卵
成長のあとが見える

2月27日 午前8:42の様子
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# by brompton_2006 | 2010-02-27 09:12 |
2010年 02月 26日
キンギョの卵

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産みつけられたキンギョの卵を観察
成長が進んでいるようだ
孵化には3~4日ということだが
そうすると明後日ぐらいの孵化になるだろうか

2月26日 21:50の様子
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# by brompton_2006 | 2010-02-26 22:54 |
2010年 02月 26日
キンギョの産卵
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先日から気温が上がり
キンギョの産卵が近そうだったので観察していたが
産卵現場には出会えなかった

その後藻を点検していると
すでに産卵していた
藻と一緒に器を移し替えて
孵化の様子の撮影を試みている
卵の大きさは0.5㎜程度

2月26日 午前9:00の様子
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# by brompton_2006 | 2010-02-26 10:22 |
2010年 02月 25日
ツグミ
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鶫 Turdus naumanni ナウマン(人名)にちなむ ツグミ類

スズメ目ヒタキ科ツグミ亜科の鳥
シベリア北東部の林で繁殖し、中国や日本で越冬する
全長約24㎝
上面は暗褐色で、眉は白い
下面は白っぽく、胸とわき腹に黒斑がある
翼は明るい褐色
雌雄同色

日本には10月ころ渡来する
渡来当初は比較的大きな群れで生活し
木の実を食べることが多い
しかし、しだいに分散し、農耕地、河原、明るい林などで
数羽の群れか単独で生活するようになる

地上で数歩足早に歩いて止まり
昆虫などの小動物をつかまえて食べる
都会の公園や住宅地でもふつうに見られ
餌台に熟したカキやパンくずを置いてやると喜んで食べる

驚いたときなどに、クェッ、クェッという声を出す
渡去する前の4~5月ころには
美しい声でのびやかにポピリョン、ポピリョン、キョロキョロなどとさえずることがある

繁殖地では深いやぶの中の1m以下の高さの枝か地上に枯草で巣をつくり
5~6月に1腹4~5個の卵を産む

広義には、ツグミ属Turdus(約90種)および近縁の属の鳥の総称として
ツグミということがある
ツグミ類には日本に8種類分布する
そのうち
トラツグミ、マミジロ、クロツグミ、アカハラ、アカコッコの5種が繁殖し
ツグミとシロハラが冬鳥として渡ってくる
またマミチャジナイが春秋に通過する

<平凡社『世界大百科事典』より>

原っぱをチョコチョコと走っては止まって
キョロキョロしている
あちこちで見かける
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# by brompton_2006 | 2010-02-25 21:40 |
2010年 02月 24日
ジョウビタキ
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尉鶲・上鶲
スズメ目ヒタキ科ツグミ亜科
Phoenicurus auroreus 尾の赤い あかつきの女神のような鳥

スズメぐらいの大きさ
雄と雌で体の色は異なるが
どちらも翼に大きな白斑があり
紋付鳥(もんつきどり)とも呼ばれる
冬鳥

全長14㎝
雄は、頭部が灰白色、顔、喉は黒
下面、腰、外側尾羽は橙色で、黒褐色の翼には白斑があり目立つ
雌は、全体に灰褐色だが、下腹から下尾筒(かびとう)までと
上尾筒(じょうびとう)と外側尾羽が橙色
翼の白斑は、雌でもよく目立つ

鳴き声は、ヒッ、ヒッだが、クワッ、クワッとも鳴く

10月中・下旬に、全国に冬鳥として渡って来る
初めは北日本に多いが、だんだんと暖地に移る
平地から山地の開けたところや林縁部に、単独でなわばりをもち
他のジョウビタキやモズと争うことが多い
体を立てた姿勢でとまる

木や草の実、昆虫、ミミズなどを食べる
1983年、北海道糠平で、空家に入りこんで繁殖した例がある

かつては、ヒタキといえば、ジョウビタキのことをさした
ヒタキとは火焚きのことで
鳴き声が火打石をたたく音に似ているからとも
赤い尾羽をパッパッと開く様子が
火が燃えるように見えるからだともいわれている
<志村英雄・山形則男・柚木修共著『野鳥ガイドブック』永岡書店 より>

ジョウビタキの雄がなわばりの中を
いったりきたり
ごく近くまで近づける
愛らしい顔のジョウビタキ
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# by brompton_2006 | 2010-02-24 23:06 |